
こんにちは。わんにゃんらいふ、運営者のヒロです。
DCMに愛犬・愛猫を連れて行きたいけど、ペットカートがないと入店できないの?抱っこやキャリーバッグでも大丈夫?それともペット同伴不可の店舗がある?ここ、気になりますよね。
この記事では、DCMのペット同伴でつまずきやすい入店条件(ペットカート、抱っこ、リード、キャリーバッグ)や、食品売り場があるとNGになりやすい理由、さらにペットショップ・トリミング・ペットホテルの使い方まで、あなたが迷わないようにまとめます。最終的な判断は店舗ごとに違うこともあるので、確認のコツも一緒に押さえていきますね。
- DCMでペット同伴できる店舗の見分け方
- ペットカート・抱っこ・キャリーの入店ルール
- 同伴不可になりやすい売り場と注意点
- トリミングやペットホテルの探し方
DCMのペット同伴可否と条件

まずは結論から。DCMは「どの店舗でもペット同伴OK」ではなく、店舗の設備や売り場構成でルールが分かれやすいです。ここでは、入店できる条件と、やってはいけないパターンを整理します。あなたが現地で迷わないように、チェックの順番もセットでまとめますね。
ペットカート設置店の入店

DCMでペット同伴を考えるなら、最初に見るべきはペットカートが設置されているかです。ペットカート設置店では、店内での移動を「専用カートに乗せる」運用にしていることが多く、これが実質的な入店条件になります。逆に言うと、カートがない店は同伴不可の可能性が上がるので、ここを外すと現地で詰まりやすいんですよね。
私は出発前に、公式の店舗情報やFAQで「ペットカート設置」の表記を探します。さらに当日は入口付近の掲示やステッカーを見て、店側の“その日の運用”も確認します。イベントや混雑状況で案内が変わることもあるので、最終的には現地の表示がいちばん強いです。
迷ったら「入口の掲示」と「ペットカートの有無」。この2つを見れば、ほとんどのケースで判断できます。
| チェック項目 | 見る場所 | OKになりやすい目安 | NGの可能性 |
|---|---|---|---|
| ペットカート設置 | 入口付近/店内案内 | 専用カート利用で入店可 | 設置なしは同伴不可の傾向 |
| 売り場に食品がある | フロア案内/生鮮コーナー | ペット用品側のみOKの例 | 衛生上、同伴不可になりやすい |
| モール内店舗 | モールの掲示 | エリア限定でOKの例 | モール規約が優先される |
あと、ここは権威性の裏付けとして一度だけ一次情報を置いておきます。DCMの公式FAQでも、ペットカート設置店舗は専用カートの利用などマナーを守って同伴入店できる旨が案内されています。気になるあなたは、出発前の確認用にどうぞ。(出典:DCM株式会社 公式FAQ「ペット(動物)同伴での入店はできますか?」)
当日の動き方のコツ
当日は、入口でペットカートを取ってから入る流れがスムーズです。いきなり抱っこで入って「カートお願いします」となると、入口で止まってしまって人の流れを切りがち。カートが入口に見当たらないときは、無理に入らずに店員さんへ確認したほうが早いです。あなたも焦らず、最初の30秒で勝負しましょう。
最終的な判断は店舗ごとです。掲示やスタッフ案内が優先されます。正確な情報は公式サイトや店舗掲示で確認してください。
キャリーバッグと抱っこOK

ペットカートが混んでいたり、そもそも小さめの子でカートが不要な場面もありますよね。DCMの運用としては、抱っこで移動や、キャリーバッグに入れて移動を認める店舗もあります。ただし、ここで大事なのは「周りに配慮できる状態かどうか」。ペット同伴がOKでも、店内は小さな子どもや動物が苦手な人もいます。だからこそ、あなたとペットの“安全な状態”を作ってから入るのが大事なんです。
キャリーバッグは、できれば頭まで隠れるタイプが安心です。視界が減ると落ち着く子も多いですし、毛やニオイの拡散も抑えやすい。さらに、開口部が大きいタイプだと飛び出しやすいので、ファスナーや留め具の位置を毎回チェックするクセをつけると失敗しにくいです。抱っこの場合は、急に体をひねって飛び降りないように、胸の高さでしっかり支えるのが基本。片手でスマホを見ながら抱っこ、みたいな状態は危ないので、ここは割り切って「抱っこに集中」がおすすめです。
「抱っこ」と「キャリー」どっちが向く?
短時間でサッと見て出るなら抱っこがラクなこともあります。でも、通路が混んでいたり、レジ待ちが長くなりそうならキャリーバッグのほうが安定しやすいです。ペットの性格にもよりますが、怖がりで固まりやすい子はキャリーのほうが安心しがち。逆に、閉所が苦手で暴れやすい子は、落ち着かせる工夫(カバー、ブランケット、いつものタオル)をセットで用意すると良いです。
迷ったら「周りに迷惑がかからない形」を優先すると、判断がブレにくいですよ。
抱っこ移動が不安なあなたは、わんにゃんらいふ内の「犬に抱っこ紐はかわいそう?危険性と腰の負担を減らすコツ」も参考になります。
最終的な判断は店舗ごとです。抱っこOKでも「床を歩かせない」「通路で止めない」などの条件が付くことがあります。正確な情報は公式サイトや店舗掲示で確認してください。
リード必須と飛び出し防止

ペット同伴で一番トラブルになりやすいのが「突然の飛び出し」です。カートに乗せていても、リードを付けずに油断すると、興奮した瞬間にひょいっと出てしまう子もいます。これ、飼い主さんの気持ちとしては「うちの子は大丈夫」って思いがちなんですが、店内って刺激が多いんですよ。音、におい、人の動き、カートのゴロゴロ音。いつもよりテンションが上がるのは自然です。
基本は、リードは必須、そしてカートの中でリードを短めに固定するのが安心です。固定といっても、首が苦しくなるほど短くするのはNG。飛び出しにくい長さを作って、急に立ち上がったときに外へ出ないようにするイメージです。ハーネス派のあなたは、首輪よりもハーネスのほうが抜けにくい子も多いので、店内ではハーネスのほうが安心な場面もあります。
よくある失敗と対策
- カートに乗せた瞬間にリードを外す→油断しやすいので、乗せたらすぐ固定
- バッグのファスナー半開き→レジ前で暴れて飛び出すパターンが多いので、都度チェック
- 吠えたときに抱っこであやす→人混みで抱っこが不安定になりやすいので、カバーで視界を減らすほうが安全
吠えやすい子は、カバーやブランケットで視界を減らすだけでも落ち着くことがあります。私は「落ち着ける環境づくり」を優先する派です。具体的には、いつものタオルをバッグに入れておく、買い物時間を短くする、混雑時間を避ける。この3点だけでもだいぶ変わります。
店内でのマナーは「あなたの子のため」でもあります。事故が起きると、あなた自身が一番しんどいですからね。事前にできる対策は、遠慮なくやってOKです。
スーパー併設は同伴不可

「DCMってペット同伴できないの?」と不安になる原因の多くは、スーパー併設型の店舗にあります。食品を扱うエリアがあると、衛生管理の観点からペット同伴不可になりやすいです。ここは感情論ではなく、店舗としての管理ルールの話なので、「カートに乗ってるから大丈夫」みたいな理屈が通らないこともあります。気になりますよね。
同じDCMでも店舗の形態でルールが変わるので、検索で出てきた体験談だけで判断しないのがコツです。あなたが行く店舗が「食品を扱うか」「スーパーが一体か」を見ておくと、現地で慌てにくいですよ。私は店舗名で検索するときに、「店舗名+スーパー」「店舗名+食品」「店舗名+併設」みたいなワードも一緒に見ます。これだけで“地雷回避率”が上がります。
もし併設店だったらどうする?
併設店だと分かったら、まずは同伴OKエリアがあるかを確認します。ペット用品側だけOKのケースもあれば、建物自体がNGのケースもあります。NGだった場合は、無理に連れて入らず、家族と分担するか、短時間なら一時預かりサービスの有無を探すのが現実的です。車内待機は季節によって危険なので、やるなら気温と時間に細心の注意が必要です(安全第一でお願いします)。
検索意図で多いのがdcm ペット同伴不可。全店NGという意味ではなく、一部店舗や一部売り場がNGというケースが多い印象です。
食品売り場とフードコートNG

ペット同伴OKの店舗でも、店内すべてがOKとは限りません。特に食品売り場やフードコート、飲食店の区画はNGになりやすいです。このあたりは「あなたの子が大人しいから大丈夫」という話ではなく、ルールとして線引きされていることが多いので、入口付近の掲示や店内サインに従いましょう。
ここでありがちなのが、「ペット用品を買いに来たのに、ついでに食品も見たくなった」パターン。気持ちは分かります。でも、ペット同伴のまま食品エリアへ入ると、店員さんに声をかけられて気まずくなるだけじゃなく、最悪の場合は今後の運用が厳しくなるきっかけにもなり得ます。だから私は、食品がある店舗なら最初から買い物を分けるか、同伴しない日に食品をまとめ買いする派です。
迷ったときの判断軸
迷ったら「食品が関わる場所は入らない」でOKです。フードコート、イートイン、惣菜コーナー、ベーカリーなど、境界が曖昧なこともあるので、サインを探して、それでも分からなければ店員さんに確認するのが早いです。あなたが気を遣える人ほど、ここはスムーズに解決できます。
売り場の区切りは店舗によって違います。正確な情報は公式サイトをご確認ください。迷ったら店員さんに聞くのが一番早くて確実です。
DCMのペット同伴で困らない

ここからは実践編です。初めての店舗でも迷わない確認方法、カートがないときの代替案、そしてペットショップやトリミング・ペットホテルを賢く使うコツをまとめます。読んだあとに「結局どう動けばいいの?」が消えるように、具体的にいきますね。
店舗検索でペットカート確認

いちばん確実なのは、行く前に店舗ページや公式の案内でペットカート設置の有無をチェックすることです。店舗ごとに設備が違うので、同じ地域でも「A店はOK、B店は条件付き」みたいなことが普通にあります。検索で上位に出てくる口コミは便利なんですが、情報が古い場合もあるので、最後は公式情報と現地掲示で締めるのが安全です。
当日は、入口付近でペットカートが並んでいるかも確認ポイント。見当たらないときは、スタッフさんに「ペット同伴の入店ルール」を聞いてしまうのが手堅いです。ここでモジモジすると時間だけ溶けるので、サクッと聞いたほうが結果的にスマート。私も毎回、聞くときは「ペット同伴で、カート利用のルールってありますか?」って短く聞きます。これで十分通じます。
出発前チェックのテンプレ
- 店舗名で公式ページを探す
- ペットカート設置の表記を探す
- 食品売り場や併設の有無を確認する
- 当日は入口掲示で最終確認する
出発前チェック→現地の掲示確認の二段構えで、ほぼ事故らないです。
大型犬はバギーの対応確認

大型犬の場合、店舗のペットカートにサイズが合わないことがあります。そんなときはバギー(ペットカート)での入店が可能か、事前に確認しておくのがおすすめです。店舗によっては大型犬用のカートを用意しているところもありますが、全店ではありません。しかも、大型犬用があっても台数が少なくて埋まっていることもあります。
通路幅や混雑状況によっても動きやすさが変わるので、混む時間帯を避けるのもひとつの手です。私は、土日祝の昼ど真ん中より、午前中早めか夕方前を狙うことが多いです。大型バギーは小回りが利きにくいので、混雑時に止まると詰まりやすいんですよね。
大型犬のときに意識したいマナー
バギーを使う場合は、段差・ドア・レジ前で詰まりやすいので、停留せず流れに乗るのがマナー的にも安心です。あと、バギーの中で立ち上がりやすい子は、ハーネスを短めに固定して、顔が外へ出にくい姿勢を作ると安全性が上がります。吠えやすい子は、視界を減らすカバーがあると助かる場面が多いです。
大型犬は体重もあるので、無理な抱っこや無理な姿勢はケガにつながりやすいです。あなたの腰も大事。最終的な判断は専門家に相談しつつ、安全第一でいきましょう。
ペットショップと用品売り場

DCMはペット用品の売り場が充実していて、フード・おやつ・トイレ用品・ケア用品などがまとめて見られるのが便利です。ペットショップ併設店だと、生体販売や小動物・観賞魚のコーナーがあることもあります。つまり、あなたの目的が「今日はフードだけ」「今日はケア用品を見たい」「トリミングのついでに買う」みたいに分かれていても、同じ店舗で完結しやすいのが強みです。
ただし、店内に食品売り場がある店舗では、ペット同伴できる範囲が限られることも。ペット用品を見たいだけでも、導線の取り方でストレスが変わるので、入口で一度ルートを確認すると動きやすいですよ。私のおすすめは「まずペット用品側へ直行→必要なものだけ短時間で回収→混む前にレジ」この流れです。ダラダラ長居すると、ペットもあなたも疲れます。
現地で迷いやすいポイント
ペット用品売り場って、においが強い商品(おやつ、缶詰、ジャーキー)も多くて、ワンちゃんのテンションが上がりやすいです。カートの中で立ち上がったり、前のめりになったりする子は、飛び出し対策をしっかり。猫ちゃんは静かに固まりやすいので、バッグの中を暗めにして落ち着けると良いです。
「買い物時間を短くする」は、実は最強のマナーです。短時間ならペットの負担も減ります。
ペットフード選びまで踏み込みたいあなたは、わんにゃんらいふの「【DCM】ドッグフードの口コミからわかる評価とおすすめ」も合わせてどうぞ。
トリミング予約と料金目安

DCMの店舗によっては、トリミングサロンが併設されていて、シャンプーやカット、爪切りなどのケアを受けられます。便利なのは、買い物と一緒に用事を済ませられるところ。特に「トリミングのあとにフードやおやつを買って帰る」みたいに、動線を一回で済ませたいあなたには相性が良いです。
ただ、トリミングは予約制のことが多いです。土日や季節の変わり目(換毛期前後)は混みやすいので、予定が決まっているなら早めの予約が安心かなと思います。あと、初回のときはカウンセリングが長めになることもあるので、時間に余裕を見ておくと気持ちがラクです。
料金はどれくらい?の答え方
料金は犬種・毛量・サイズ・コース内容で変わります。さらに、もつれの程度やオプション(薬用シャンプー、部分カット、歯みがきなど)で上下するので、一概に言い切れません。ここは誤解が出やすいので、私は「あくまで一般的な目安」として、店舗で料金表を確認することを強くおすすめします。電話で聞くときも「犬種と体重」「希望コース」を伝えると見積もりがスムーズです。
予約のときに伝えると楽になる情報
- 犬種・猫種、だいたいの体重
- 毛質(抜け毛多め/長毛など)
- 希望(シャンプーのみ/カット込み)
- 苦手(爪切りが苦手、音が苦手など)
皮膚トラブルや持病がある子は、無理をしないのが大事です。最終的な判断はトリマーさんや獣医師など専門家に相談してください。正確な情報は公式サイトや店舗へ確認をおすすめします。
ペットホテルと一時預かり

ペットホテルや一時預かりをやっているDCMもあります。買い物の間だけ預けられると、抱っこやバギーが大変な日には助かりますよね。特に多頭飼いのあなたや、子ども連れで手が塞がりがちなあなたは、一時預かりがあるだけで行動の自由度が上がります。
とはいえ、実施しているかどうかは店舗によってバラバラです。さらに、預かり条件(ワクチン証明、健康状態、性格、サイズ制限など)も違うことがあるので、利用前に確認しておくのが安全です。私は初回利用前に、必ず「必要書類」「当日の持ち物」「預け入れの流れ」「緊急連絡の方法」をチェックします。ここを押さえるだけで、当日のバタバタが減ります。
預ける前に気をつけたいこと
ホテルや預かりは、ペットにとって環境変化のストレスがかかることがあります。初めての子は特に、短時間から慣らすのがおすすめです。いきなり長時間預けるより、まずは30分〜1時間で様子を見る。ここはあなたの安心にもつながります。
また、体調面は本当に大事。下痢気味、嘔吐があった、咳が出る、食欲が落ちている、こういうサインがあるときは無理しないでください。最終的な判断は専門家に相談しつつ、安全第一でいきましょう。
ペットホテルは環境変化のストレスもあります。体調や性格に不安がある子は、無理に利用せず専門家に相談してください。正確な情報は公式サイトや店舗へ確認をおすすめします。
DCMのペット同伴まとめ

DCMのペット同伴は、基本的にペットカート設置店でルールを守ればOKになりやすい一方で、スーパー併設や食品売り場・フードコートなど、同伴不可になりやすいポイントもあります。ここを「全店OK/全店NG」みたいに雑に捉えると、現地で困るんですよね。
私がいつも意識しているのは、行く前に店舗情報を確認して、当日は入口掲示をチェックすること。これだけで「入れると思って行ったのにダメだった…」が減ります。さらに、店内ではリード固定や飛び出し対策をして、買い物時間を短くする。これができると、あなたも周りも気持ちよく過ごせます。
最後に、これだけ覚えて帰ってください
- ペットカート設置が最初の判断材料
- 食品売り場があると同伴NGが増えやすい
- 入口掲示がその日の最強ルール
- 迷ったら店員さんに確認が最短
細かい運用は店舗・施設(モール内など)で変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。不安が残るなら、出発前に店舗へ問い合わせるのがいちばん確実です。
あなたとわんにゃんが、気持ちよくお買い物できるように。無理せず、ルールの範囲で楽しんでいきましょう。
他のホームセンターも含めて比較したいあなたは、わんにゃんらいふの「ホームセンターはペット同伴OK?主要店ルールとマナー完全ガイド」もどうぞ。
